海外旅行保険 110番

海外旅行保険の豆知識

チップ文化

日本人が海外旅行した際に、戸惑う事が多いとされているのがチップです。日本の場合は料金にチップにあたるサービス料が含まれているので、日本でサービスして貰った際にチップを渡す事は、まずありません。

しかし、海外の場合は物価が安い分、チップを支払う事で感謝を示す習慣があります。日本人にはチップの習慣がないので、チップを忘れてしまい催促されたり、いくら支払うのか非常に悩ましいとされています。

チップは高額を支払う必要はありませんが、チップの金額は感謝を示すものなので、あまりにも少ない金額の場合はサービスに満足しなかったと主張するようなもので、日本であればクレーム付けられるようなものです。

チップの金額は、各国の物価などによるので一概にはいえませんが、欧米の場合は最低でも1ドルがチップを支払うとされています。基本的には、サービスの料金に対して15から20%の割合で支払うのがチップの相場となっています。

もしも、非常にキメの細かいサービスを提供して貰い満足している場合には、チップに感謝の気持ちを上乗せして支払います。逆に、サービスが悪かった場合には、チップ支払わずに、何が満足できないかを教えてあげるのがいいとされています。ただ、決して質が高いサービスではなかったとしても、通常のサービスをして貰えた場合には、1ドルか2ドルを支払うようにして、あまりトラブルになりそうな事は避けましょう。

日本以外にもチップの習慣が無く、料金に含まれている国もあるので、海外旅行に行く場合には、事前に旅行先のチップの習慣を調べておきましょう。

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