海外旅行保険 110番

海外旅行保険の豆知識

妊婦の場合

近年は、妊婦の海外旅行者も増えています。これは、新婚旅行時に妊娠している人が増えているためで、妊婦でも気軽に海外旅行に行く事ができる事が大きいです。しかし、海外旅行は、単身であっても、国内旅行に比べて何が起こるか分からなく、妊婦の場合されに心配が多くなります。

妊婦が飛行機に乗る場合は、普段よりも優遇されるのが一般的で、飛行機の座席に余裕がある場合は、多くの座席を使用することができたりします。しかし、優遇されているといっても、事故にあわないという保障はないので、海外旅行保険に加入しておく必要があります。

妊婦も普通の人と同じ海外旅行保険に加入しますが、旅行中に妊娠や出産、また生理痛とが原因の症状は、海外旅行保険では保障されません。普通の人が補償される病気や怪我については、妊婦であっても補償されます。

海外旅行保険会社によっては、妊婦の治療救護費用を保証の対象にしているところもあります。ただし、妊娠22週未満の場合に限られており、妊娠22週以降の人は特別な海外旅行保険は適応されません。この為、旅行先で何があっても自己責任となり、妊婦の海外旅行は妊娠3ヵ月目までがいいとされています。

海外では、日本と勝手が異なる事が多く、万が一海外で出産する事になると、色々とめんどうな事も多くなります。海外旅行に同行するパートナーがいる場合は、一緒に心配な点を解消しておき、身体に無理のないよう海外旅行を楽しみましょう。

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