海外旅行保険 110番

海外旅行保険の豆知識

海外旅行保険の注意点

クレジットカードには、海外旅行保険が付いている物があります。しかし、クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、保険会社の保障内容とは異なる事があるので、注意が必要です。

クレジットカードの海外旅行保険で、海外旅行に行く場合は、持っているクレジットカードの補償内容を事前に確認しておきましょう。一般的に、クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、疾病と傷害における治療費用の補償額は低い事が多いです。クレジットカードの海外旅行保険での治療費の補償金額は、50~200万円が一般的ですが、海外の治療費は日本と基準が異なるので、一回の治療費が数百万円という場合もあります。

海外の場合、日本においては、無料が当たりまえの救急車の要請が有料で、パリでは23,000円、ニューヨークでは基本料にプラスして距離分の料金が発生します。また、急性盲腸になった場合、日本では一週間入院すると40万円程度の医療費ですが、保険で払い戻しされるので、自己負担額は8万円程度です。

アメリカの場合、自己負担額が100~150万円が相場であるとされ、アジアでも50万円の自己負担額がかかるとされています。また、海外では患者に、医療費の支払い能力があるか初めに問われて、保険加入書やクレジットカードを持っていない場合、治療してくれない事もあります。

この為、クレジットカードの海外旅行保険で、海外旅行に行く場合は、補償内容を確認しておき、利用する確率が高いと考えられる、疾病と傷害治療、また携行品の補償がない場合は、保険会社のフリープランで加入しておくようにしましょう。

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