海外旅行保険 110番

海外旅行保険の保障内容

疾病死亡

疾病死亡は、海外旅行中にかかった病気がもとで、死亡してしまった場合に支払われる保険金を言います。疾病死亡の場合、保険期間が終了してからも、一定時間以内であれば海外旅行に行った事が原因で発症した病気で死亡した場合も、保険の対象となります。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の疾病死亡の補償期間は、30日となっている事が多く、クレジットカードの海外旅行保険では保障内容が不十分であると感じる事も多いので、別途で買いが御旅行保険に加入しておいた方がいいでしょう。海外旅行中に肺炎となり、現地の病院で手当を受けたが、旅行先で死亡した。

あまり知られていませんが、日本の国民健康保険は海外でも適用させる事が出来ます。もし、海外旅行中に事故などに遭い、怪我の治療の為に海外の病院で支払った医療費については、日本に帰国して申請する事で、保険給付金が支払われます。

後から還付されるとしても、一次的に治療費は全額支払わなくてはならないので、完全にあてにする事は出来ません。ただ、国民健康保険で還付の対象となるのは、日本国内の医療範囲で認められたものに対して、国内の受診時と同じ3割で給付されます。

このため、海外では適切な処置として一般的な治療であっても、日本において認められていない医療行為で治療された場合、国民健康保険の対象にはなりません。また、実際に海外で支払ったときの為替レートと、保険金が支払われる際の為替レートが異なると、戻ってくる金額が少なくなってしまう事もあります。

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