海外旅行保険 110番

海外旅行保険の保障内容

救援者費用

海外旅行保険で重要なのは治療費用、そして救援者費用と言われているほど、重要な保険です。海外旅行中に事故や災害に巻き込まれて死亡した場合、現地へ遺族が向かったり、遺体を日本へ運ぶ必要があります。また、遺族が事故現場にきたり、遺体を輸送する前には、事故現地から救出が行われます。

救出時に生存していた場合は、緊急治療等の医療行為が行われ入院費などがかかりますし、亡くなってしまった場合にも遺体を保存するための費用が発生します。死亡してしまった場合は、傷害死亡等の海外旅行保険が適用になりますが、死亡する前の救出活動や、治療行為は死亡していないので死亡保障は支払われません。ここで、重要になるのは、治療費用と救援者費用という海外旅行保険です。

救援者費用は、あまり重要と考えない人がおおいようですが、近年スマトラ沖の津波によって、注目されています。実際、海外旅行保険の救援者費用は、災害場所からの救出費用だけでなく怪我した際に、現地まで家族が迎えに来てくれる費用についても、保障対象になります。海外旅行中の事故や病気で長期入院する場合、家族が現地に駆け付けてくれる時は、捜索救助費用として、日本から現地までの往復の交通費や宿泊代なども保障対象となるので、万が一自分が怪我したり病気になった時の事を考えて、救援者費用の海外旅行保険にも加入しておくべきです。

海外に登山等に出かける場合、100%遭難しないといった保障はありません。もし、遭難してしまった場合、日本に残された家族はとても心配し、現地に駆け付けるでしょう。家族に余計な負担をこれ以上かけない為にも、事前の準備はしっかり行っておきましょう。

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